ここ数年で、恋愛感情と金銭のもつれによる事件が増えたように感じます
男性も女性も
モテること=最高に喜ばしいこと
という思考にかなり偏っており
「モテ」と「お金」を交換することが横行しています
※古来からそうだったのかもしれませんが、よりそれが個人レベルにまで広がっている気がします

ホストやキャバクラはもちろん
・パパ活
・アイドルの推し活
・ライブ配信
など裾野はかなり広がっており
当店を初めとしたリフレもそこに属するお仕事ですよね。
それに伴って、悲しい事件も増えています
頂き女子りりちゃんに端を発する、一連の詐欺事件
あるいは執着と復讐心にかられた刃傷沙汰の事件も起きてしまっています
ニュースになっていないだけで、他にも多くの加害行為や詐欺行為
あるいは恋愛感情にふりまわされて悲しむ人や、お金で苦労する人は発生していそうです(男も女もです)

リフレ店員だからこそ言いたいですが
こうした恋愛産業のあり方がかなり問われてきている時代だと思います
なんでもかんでも規制すれば良いわけではない(というか困る)
と同時に
本来は楽しさと癒やしを提供する恋愛産業で、
逆に悲しむ人が増えるというのは違うなと感じますし、
こうした産業に携わっている一人として、もっとこの産業を健全化したいなと思います!
これらの現象の根底にあるのは、恋愛という行為を奨励しすぎる風潮にあると思います
テレビもネトフリも恋愛映画やドラマ!
音楽の歌詞も恋愛ソングばかり!
知らん奴らの恋愛リアリティショーのニュースも目に飛び込んでくる!
SNSをひらくと
「こうしたらモテるよ~」
といったたぐいの有象無象の発信が氾濫しています!
こないだも髪を切るために美容院の予約サイトを開いたら
「モテヘア」
「女子ウケ」
といったワードが飛びかっていました。(安くサッパリしたいだけなのにな~)
こうやってしらずしらずのうちに
「他人を好きにならないとダメだよ~、ひとりぼっちは寂しいよ~、執着しなさい~」
という同調圧力にさらされているのかもしれませんね。
自分は女の子といるよりも、
一人でサイゼにいって安いワインを飲みながら読書したり映画見たりして
そのあとにサウナに行くのが最高に幸せなんですがみなさんはどう思いますか?
「さみしそう」
と思ったあなたは、
もしかすると「恋愛原理主義」に傾倒してしまっているのかもしれません。

みなさんが考える、
恋愛産業の存在意義や、上手なつきあい方はなんでしょうか。
機会があればぜひ聞いてみたいです!
(さらに…)